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愛犬でん

こんにちは。

今年始めてのでんまま ブログです。

 

実は、

去年 11月愛犬でん君が10歳で虹の橋を渡りました。

頭では私たちより先に旅立つのは わかってたつもりでしたが、洗面所で顔を洗う時も、台所で食事の用意をする時も 足元にいてるのが当たり前の光景がなくなると何とも言えない寂しさ 悲しみで私の心はいっぱいになってました。

1年生の娘も産まれてきたときから一緒にいてるのが当たり前だったので 凄く悲しかったと思います。

 

しばらくすると娘の国語の授業で

ずーっと ずっと だいすきだよ 

   ハンス・ウィルヘルム著画  久山太市訳 」

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/2335/book1.html

が始まりました。

内容は

愛するものとの 死別がテーマのお話です。死んでしまってからでは、もう「好きだ」と言えなくなってしまうから 気持ちをきちんと伝えようと語りかけています。

相手が、人間だろうと動物であろうと、愛するものに ありったけの「愛している」と告げ、それは日々の暮らしを暖めて、幸せにしてくれる。

やがて「死」を嘆くことなく、愛の思い出が悲しみをいやし なぐさめをもたらしてくれるだろう。

というのです。

 

宿題で毎日音読があり 娘が音読の最中に泣き出したり 朝分けもなく泣き出したり 布団の中でしくしく泣いていたりする日が度々ありました。

これはいけないと思い、娘に今の心情をきき、  シズクが泣いたらでんも悲しい気持ちになるんじゃないかな。 とお話をして

たくさん たくさん話合いをして 新しい家族をむかえよう でんの弟か妹を迎え入れようと決めました。

でんぱぱには まだ早いんじゃないかと言われましたが、娘が ちゃんとお世話する!う〇こも片付ける!と力一杯訴えてました。

そのかいあってか、新しい家族 あんちゃんを迎える事ができました。

でん君の時は う〇この片付けは1度もしたことがなかったのに 今は鼻をつまみながら頑張ってます(^^)

あんちゃんがきて 手かまれたーー(´;ω;`)ウゥゥ 靴下とられたーー(# ゚Д゚)とかで 騒がしい毎日になりましたが、でん君の写真にむかって「あん めっちゃ でんよりやんちゃやでーー(>_<)」と笑いながら話しかけてる姿を見て微笑む私がいることに幸せを感じています。

 

皆さん 新しい家族 あんちゃんよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

でん君!! いっぱい  いっぱい走り 飛び跳ね お友達と遊ぶんだよ!

大好きよ!!

 

 

 

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