防水

通気緩衝工法(絶縁工法)+遮熱仕様防水に効果あり

今年の4月頃、八尾市弓削町で施工させて頂いたお客様のお宅を訪問してきました。

 

この建物は1階がお仕事の作業スペースになっていて2階が住居スペースになっています。

屋根は陸屋根(屋上)になっていて、夏場は2階の住居スペースが暑くてたまらないと、おっしゃっていました。

 

 

その暑さを少しでも和らげるために、通気緩衝工法:下地に密着させず、空気が通るようになっているシートを張り、脱気塔を設置して、熱で膨張した空気を抜く。

といった工法で、上塗りに遮熱タイプの保護剤を使用する施工方法をお勧めしました。

 

 

この遮熱タイプの防水保護剤を使用しました。

 

 

 

 

本格的に暑くなる前ですが、この仕様で効果が出ているか?内心ハラハラでお伺いしてきたところ、一言目が「すごいな~、2階暑くないわ」とのこと。

「いままでやったら、お昼御飯食べる30分以上前から2階のエアコンいれて、それでもモワーって熱気が凄かったけど、今は、窓開けて扇風機だけで十分。ありがとう」って言って頂けました。

すっごく嬉しかったです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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